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車の暖房が効かない!!修理代はいくらくらい?

 

 

「これから秋・冬に入るのに、暖房が効かないって、困るな・・・」

 

去年の10月後半、そろそろ寒くなってきたし、カーエアコンをつけてみようかな・・・
と試したところ、暖房が全くきかなくなりました。

 

夏場は冷房が使えたのに・・なんでだろう?
と疑問に思いましたが、仕方がありません(涙)

 

早速、ディーラーへ持ちこむと「ヒーター部分が故障して恐れがあります」とのこと。

 

修理代の見積は7万円・・・・

 

「えっ!意外とするもんだね・・・」と車のエアコン修理代におどろいて思わず声を上げてしまいました。

 

故障部分によって修理代が大きく変化

 

  • ヒーターコアオーバーホール:約3万円
  • ヒーターバルブ交換:約2万円
  • ヒーターファン交換:約約6万円〜約8万円
  • オートエアコンシステムの不良:約6万円〜12万円

 

※オートエアコンシステムが故障している場合、車種によってはもっと高額になる恐れがあります。

 

 

思いきって車を売る方法も選択肢の1つです

 

私の場合は、6年半落ちのセレナに乗っており、そろそろ新しい車に乗り換えようかな? と思っていたため、
タイミング的にちょうど良かったです。

 

そのままディーラーに下取り・・・となりがちですが、売却先は”高く売れる”買取店にしました。

 

といっても、今回はエアコンが故障しているため、高く売却できる店があるのか・・・と心配な面がありました。

 

そんなとき、”車の一括査定サイト”へ登録することで、複数の買取店に見積を一括依頼できることを知り、早速試してみました。

 

60秒でいくらくらいになるのか?すぐに知ることができるし、複数社同士で競争してもらうことで、買取額も可能です。

 

もちろん、そのまま修理に出して、乗り続けるのもOK
乗り換えを想定して見積依頼に出してもOK

 

参考になれば幸いです。

 

 

 

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自動車の買取知識、よくある疑問

 

車の疑問に答える人

 

車買取と下取りの違い

 

車買取と下取りがどう違うのかわからない人も多いですが、結局は誰に愛車を引き渡すかといった違いになります。

 

車買取の場合は、専門の車買取業者に見積依頼を出し、愛車の価値を査定してもらって合意すればその金額で売却します。

 

対して下取りの場合、相手は新車を購入するディーラーとなります。下取りはあくまでも新車購入時のサービスの一環として行われているもので、車の価値を正確に査定しているわけではありません。

 

下取りとして前の車を引き取り、市場価値は参考程度にディーラーが指定した相応の金額を差し引く代わりに新車を購入してもらうというシステムで、新車を購入しない人は当然下取りだけしてもらうことはできません。

こう見ると車買取業者に買い取ってもらった方がメリットが高いように思えますが、下取りにも魅力はあります。どのみち新車を購入するつもりだった場合、
新車の納車と同時に前の車を引き取ってもらえます。処分の手間もかかりませんし、前の車を直前まで使用できるというメリットもあります。

 

新車の代金も差し引いてもらえるので、下取りなしで購入するよりも新しい車を安く購入することもできます。どちらにもそれぞれ違った魅力があるので、よく検討するようにしましょう。

 

 

車の暖房の故障の原因

 

車の暖房が故障する原因の多くはサーモスタットの故障です。

 

サーモスタットとはエアコンの設定温度を維持するための装置で、これが不具合をきたすと暖房が効かなくなります。
車の暖房はエンジン熱を利用しているため、冷房を使用する夏場のように著しい燃料消費がありません。

 

冷房はエアコンスイッチオン直後に冷風が送られてくるのに対して、暖房はエンジン始動後すぐには暖かくなりません。

 

エアコンスイッチをオンにしてもエンジンが温まっていなければ、エアコンダクトから流れ出す風が暖かくないのです。

 

エンジンを始動すると、ラジエーターにある冷却水が循環し、エンジンを冷やします。

 

エンジンの温度を一定に保つための役割を担うのがサーモスタットです。
すなわちエンジンの熱を車内に送風しているのが暖房の原理で、車内の除湿を担うのがエパポレータ―です。

 

エンジンの熱とサーモスタット、エパポレーターがセットになって冬場のエアコン機能となるのです。
サーモスタットの故障は、エンジンの不具合でも起こります。

 

定期的なオイル交換や冷却水の交換(LLC交換)など、メンテナンスを怠るとエンジンに不調が出てサーモスタットの故障原因に繋がり、暖房の故障にも繋がります。